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行政書士試験応援

2024.11.08

明後日はいよいよ行政書士試験。色々考えると押し潰されそうな気持になると思います。逆に考えない方がいい時もあります。

緊張で中々休めないと思いますができるだけ体力を温存して臨んで下さい(^^)/

各々試験前日に取る行動は様々だと思うので、余談までに行政書士試験前々日、前日に私がスクショしていた論点をご紹介したいと思います。

(2023年は11月12日が本試験日だったので、前々日、前日が2023年11月10日、11日になります。)

2023/11/10⇒「行政強制」・・・①行政上の強制執行(義務を課す)

①-1行政代執行(行政代執行法)

①-2執行罰(砂防法36条のみ)

①-3直接強制(成田新法3条6項等)

①-4強制徴収

②即時強制(義務を課さない)

2023/11/11⇒民法186条第1項「占有者は、所有の意思をもって、善意で、平穏に、かつ、公然と占有をするものと推定する」

同法188条「占有者が占有物について行使する権利は、適法に有するものと推定する」

即時取得者については、「善意」のみならず、「無過失」であることまで推定される。

「取得時効」においては、「善意」(と平穏、公然)は即時取得と同様に推定されるが、「無過失」は推定されない。

これが私の行政書士試験勉強の最後のスクショとなりました。

※あくまで個人的な記録です。上記の論点や内容はテキストや条文でご確認下さい。

あとは、資料と自分で書いた紙を見直しました。

勉強以外には、相撲部屋なみの豚汁やおでんなどを作り、白米も大量に炊いて家事から逃げました。色々なやることリストも

「試験終わったらやる」ということにして一旦頭から放しました。

SNSでは数日前からホテルに閉じこもって追い込みする方もいました。試験会場が遠方の場合には前日移動する方が殆どでした。

 

試験当日は、テキストは一切持っていきませんでした。紙の資料と、自分でメモした汚い紙だけを持っていきました。

ギリギリまで試験会場でテキストを見たり問題を解いている人を見てはすごいなぁと思っていました。

私は、どの試験も試験前は結構ボーっとしていて、試験終了後は「燃え尽きたぜ」の明日のジョー状態で暫く停止してから帰宅していました。

また、試験については手応えがあったと思えたことが一度もないので、その感覚はお伝えできませんが、試験終了後は絶望感に打ちひしがれて、恐怖で暫くSNSを全く見れませんでした。速攻自己採点をできる方が素晴らしい・・・そして出来なかった自分が言うのもなんですが、自己採点は早めにした方がよかったです。合格発表まで2か月以上あるからです。2か月以上悶々と過ごすことになります。試験終了後数日はゆっくり休んでそのあとに自己採点と向き合えたら今後の計画も立てやすいかなと思います。

とはいえまずは本試験を体調第一に無事に乗り切って下さい。

不安にならないことはないし、不安しかないので、「不安だ、不安だ」と口に出すのも良さそうです。

本試験問題に関しては、若干逆ギレ状態で臨みました。絶望問題に対しては「分かるか!!(# ゚Д゚)」という感じで大体肢を2つ位に絞り、前の問題の解答肢が5ばっかりだったりしたら、変えてやる!という感じでした。

私自身美しいサクセスストーリーはありません。毎日いっぱいいっぱいでです。人生はほとんど気合と根性で乗り切っています。

本当にしんどい試験だったので本気で受験生の方々を応援しています。私は不安などを話せる人がいなかったのでプレッシャーやストレスを全身で背負いこんで試験に臨みましたが、不安や辛さを聞いてくれる相手がいる場合は吐き出して少しでも背負うものを軽くして自分第一に頑張って下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます。絶対合格!(^^)!

 

 

行政書士試験5日前

2024.11.04

行政書士試験まで残りわずかとなりました。色々な気持ちが交差すると思います。自分を大切に頑張って下さい!(^^)!

超直前期は各予備校の講師の無料動画で出題予想やおさえておきたいことが発信されています。

受験後に当たっていることに気づいたり、そのまま出題されていることに気づきました。スクショしたりメモしたりして残しているのに、どうして記憶に残っていないのだろう??と考えてみたところ、自分自身で「これは大丈夫、できる、またはできそう」と

思っているからだとわかりました。それよりも応用編や出たら闘えなさそうな問題に気を取られて不安になり、そこに重点的に意識が行ってしまっていたように思います。

「ここは大丈夫、基礎だから余裕」の様なところを再度復習して、速攻答えられるようにできたら本試験への不安も少し取れたかな・・・と思います。

人それぞれなので、試験直前まで気になることや覚えられないことは違います。

私は、直前まで民法の「時効の援用権者」の援用できる者、できない者と「虚偽表示における第三者」の第三者に該当する者、該当しない者が混乱していました。

 

落ち着いて考えれば大丈夫ですが、緊張したり時間がない中での判断は鈍ってしまいます。やることは絞りに絞って睡眠なども大事にできると良いです。

 

あとはこれまでの勉強などで腰痛、肩こりが取れなかったので試験が終わったらマッサージに行ったりスーパー銭湯に行きたいと思っていましたが、ベストコンディションでいくために、先にマッサージなどに行って体をほぐしておいた方がいい様に思いました。

どうしでも試験前は追い込むので自分に厳しくなってしまいがちです。

でも試験も体力勝負。体のメンテナンスは大事です。

ここまできたら、若干あきらめも必要でやり切れなかったことなどは忘れて、評価するのは自分自身なので勉強はやり切ったことにしてしまえると良いと思います。

前日は頑張っても寝れないし、寝たとしても眠りが浅く全身凝り固まって、疲れたまま本試験会場に行くという状態でしたが、それが普通のことだと思ってやるしかないという気持ちで向かいました。

本試験は3時間あっという間に過ぎていきました。悔いのないようにやるというのはどういう風にやればいいのか・・未だにわかりませんし、中々難しいように思います。緊張せずにやることも難しいし、自信を持って受けるのも容易いことではないです。

大体手ごたえはなく、試験終了直後は毎回「オワッタ・・・」と思うことばかりです。

多くの人がそうだと思って臨めると少しは気持ちが軽くな・・・りませんね(笑)

当日試験会場まで遠方の場合は前日入りしたり、準備も大事になってきます。交通機関の乱れや風邪など引かれませんよう願っています。

最後までお読み頂きありがとうございます。コラムを読んで下さった方全員が合格しますように!(^^)!

 

 

行政書士試験超直前期に勉強した内容について

2024.10.27

行政書士試験は超直前期ですね。寒暖差が非常に激しいこの頃ですが、本試験までラストスパート頑張って下さい!(^^)!

今回は超直前期に行った勉強を紹介したいと思います。

のばたーことLEC野畑先生(トリセツの著者)の超直前期の記述ヤマ当て出題予想集に取り組みました。2023年はLECの有料模試を受けていることと、受験番号を提示することで無料でダウンロードできました。受講生でなかったのにこんなに出題予想がつまった資料と講義を視聴できたのは本当にありがたかったです。

2023年の本試験の記述について、民法は「物上代位」と「契約不適合責任」、行政法は「差止めと仮の差止め」が出題されました。

下記の資料はその無料の講義資料です。ご覧いただくと9番と19番が的中しています。

余談ですが、試験前に夢でこの資料の1番目にある「失踪宣告」が出るのを見ました。でも本試験では出ませんでした。予知夢でも何でもなかったです。

試験前に合格する夢を見ると落ちるとか、色々な情報があり、不安になることも多いと思いますが、あまり関係ないように思います。

 

また、「超直前期に新しいことをして大丈夫かな・・・」という不安もありましたが、自然と入っていけました。

2023年2月から始めた勉強はほぼあとは見返すのみという位までになっていたので、総まとめには良かったです。

この記述予想は択一の対策にもなりました。

本試験当日持っていこうと思い、裏面にも忘れたくないことをメモしました。

11月に入ってからは並行して、ウオーク問のラストスパートを行いました。

全体で5周はしていました。答えをノートに書いて使用していたので、最後は「合格するからもう使わない」と喝を入れ、

直に答えの肢に丸を付けていきました。

ウォーク問の作業は、6周目に入ると覚えてしまっているところも正直あったので、それだと本試験に生かせないと思い、

行政書士試験センターのHPから過去問を印刷して年度別でも最後にやるようにして、本試験前に終わるようにスケジュールを組んで行いました。行政書士試験センターは過去6年分ほどあるので、それは20週以上していましたが、以外と覚えてしまっているという感覚よりも、自分の中で組み立てて解答を導き出せるようになっていたり、違う角度から問われた時に闘えるような感覚はありました。本当は行政書士試験センターの過去問が10年分あってくれたらいいのに・・・と思っていました。

予備校等行っていなかったので、紙ベースで行政書士試験センターの掲示されている過去問のさらに過去の問題がどこにあるのか分からず、やるべきかやらないべきか・・・と考えたりしましたが深追いしませんでした。ウォーク問は論点別に集約されていて、行政書士試験センターの過去問より古い過去問もあったのでそれでまかないました。ウォーク問以外にも各社で様々な過去問題集があるので、自分に合ったまたは使い続けていたものでメンタルバランスを保つことが大事に思います。

以上の3集を超直前期に行いました。ほぼ過去問です。

また、この時期本試験まで有休をとって勉強されてる方もいらっしゃいました。私は通常運転で特に変わらず本試験の日を迎えました。限られた時間が人により様々なので、本試験日から逆算してラストスパートにやることのスケジュールを立てられると良いと思います。もし本試験日までに自分が行おうとしていた勉強計画が順調に進まず、試験前に残ってしまったとしても、それで結果が不合格になるわけではないので、深追いせず当日を迎えて頑張ってほしいです。

Xを通して様々な状況の中で試験に挑戦される方々を拝見できて自分の励みになると同時に、不安でXで少しでも心配事などが解消できないか、経験者の方の投稿を読み漁っていました。なので、私のこのしがないコラムではありますが、受験生の方の不安に少しでも寄り添えたら幸いに思います。

一歩ずつ着実に🍀

 

 

 

行政書士試験直前期

2024.10.17

 

行政書士試験まであと23日となりました。受験生の方は体調管理第一に無理をせず本試験まで頑張って下さい!(^^)!

直前期になると今まで気にならなかった条文が気になりだしたり、定着していたと思ったことが急に飛んでしまったりする

ことがありました。焦りもありますが皆同じだと思います。そういう気になりだしたものは本試験で出なかったように

思います。基礎固めの中で足りていないものを補う方が点数が伸びるような感じがしました。

直前期の失敗談(今となっては逆に成功体験になったのかもしれません)としては、市販の合格革命の模試をやってしまったことです。

 

 

この合格革命の市販模試をする以前の最後の会場模試は伊藤塾の第二回公開模擬試験でした。

この結果は下記になります。

 

はじめて記述抜180点を超えることができ、5回の会場模試でたった1回だけしか180点を超えることができなかったから大丈夫かな・・・という不安と、この調子で本試験を迎えたらもしかしたら合格できるかもしれないと心底思う気持ちが混ざり合ったまま引き続き勉強を続けていきました。

この後その合格革命の市販模試に挑んだのです。

3回とも出来なさ過ぎてビックリしました。平均記述抜き100点以下・・・記述も全然書けない。。。総合150点位でした。しかも11月はじめの3回目の最後は記述抜98点。試験が12日だったので1週間前位だったと思います。

「なかったことにしよう・・・」書き消そうとする自分がいました。

伊藤塾の会場模試を最後に模試はやめておけばよかった・・・と内心思いながら、おそらくその時の自分は、合格革命の市販模試を折角買ったのにやらないままでいいのか・・という不安と勉強をやり切るという気持ちで突き進んでしまっていたのだと思います。

あと仕事が忙しく、3時間ぶっ通しで時間を作ることが難しく、夜の10時から午前1時までというやり方も良くなかったと思います。そのあとの解答の解説の理解にすごく時間がかかったので気づくと朝方になってしまい、子供達のお弁当を作らないと間に合わなくなるので寝ないまま会社に行く・・・ということを数回繰り返してしまいました。

結果合格できたので良かったですが、振り返ってみて合格革命の模試をやらなくとも本試験の問題は解けたなという感想です。

各社の模試を通して、個人的ですが私が最も本試験に近いなと感じたのは伊藤塾の会場模試でした。

初受験だと右も左もわからないので追い込みまくってしまいがちですが、当日頭がしっかり働く状態に持っていくことがベストです。今の自分だったらこうします。

・過去問と盤石な基礎を固める

➡見たことのないような問題は出ますが、そこを落としてしまっても基礎固めで記述抜180点以上取れるような構造になっていると思います。2023年の民法の記述では、過去の焼き増しのような問題が出ました。過去問の焼き増しもあるかもしれません。

・肩こりと腰痛を改善しておく

➡肩と背中がバキバキでした。凝り過ぎると頭痛まで出てきてしまうので事前にマッサージや整体で改善しておくと集中力が高まる気がします。

・寝れる時に寝ておく

➡試験前日はあまり良質な睡眠が取れなかったので、寝だめは効果はありませんが、寝れる時に寝ておいた方が頭がスッキリします。

 

個人的な意見ですが、今回のコラムは直前期の時のことについて書いてみました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

一日一日を大切に(^^♪

 

 

 

 

行政書士試験に持参したものや試験当日に起こったこと

2024.10.10

本試験まであと一ヶ月。体調管理も大変な時期だと思います。

健康第一に過ごして頂きたいと思います。

私は直前期でコロナにかかりました。10月中旬~後半だったと思います。

何とか身体は持ち直しましたが、元々風邪も引かない方だったので、鼻水や咳はしんどかったです。

直前期に体調を崩すと休まず勉強しなければ・・と思う事もありますが、無理をして本番で体調が悪いままだと

本末転倒です。

私自身もそう言いながら少し回復したら机に向かおうとしていました。不安だったからだと思います。

でもなるべく寝転がってスマホでスクショした問題を見返したり、YouTubeを見るようにして半分体を休めるようにしていました。

 

今回は、私が実際に行政書士試験に持って行ったもののご紹介と、本試験に当日に起こったことを書きたいと思います。

[本試験に持って行ったもの]

・座布団・・・簿記の試験の時会場が立命館大学で、固い木の椅子だったので対策に持っていきました。

➡行政書士試験の会場も立命館大学でしたが、棟が違い、研究室のような部屋で椅子はコロコロのついた事務椅子のようなものでした。

なのでそこに座布団を敷く形となり、座高が一段と高くなってしまいました。実際なくてよかったです。ただ固い椅子の会場の場合、坐骨神経痛もちの方には持参オススメです。

 

・ひざかけ・・・カシミヤのマフラーを持っていきました。

➡寒さ対策に持っていきましたが暖房もしっかりきいていたので逆に熱くなってしまいました。試験監督の方がマフラーを一回全部広げて確認されてから席につきました。

 

・蛍光ペン・・・蛍光ペンは問題に使用してもいいとのことで模試でチャレンジしてみましたが、結局使い分けれず、何でこの文字に蛍光ペンをひいたのかわからなくなってしまっていたので時間のロスを考えやめていましたが、念のため持っていきました。

➡本試験でも実際使わずでした。線引きと蛍光ペンの使用は使いこなしている人もいるので自分自身に合った方法がいいかと思います。

 

肩こりシールパッチ・・・仕事と家事の合間の勉強で肩や背中がバキバキだったので持っていきました。

➡気休めと緊張ほぐしに、首回りと肩回りに貼りまくって本試験に挑みました。

 

[本試験の時に起こったこと]

私の後ろの人が、マスクを着用せず、咳が酷くて咳の息の風が私の背中に吹いてきていました。

試験が始まるまで気になって仕方ありませんでした。その瞬間「もうだめかも・・・」と思ってしまったことを

覚えています。

それでも会場模試を3回受けていて周りの雑音や居心地の良い場所というのは正直なかったので、訓練できていたのか、

試験が始まると集中できました。模試の時は、隣の席の人が消しゴムを使い過ぎていて、振動がこちらにもきてしまい、

マークシートを塗っている時に揺れてマークからはみ出ることもありました。

本試験では、席や、隣、前後の人がどんな人かによって集中力も変わったりします。対策としては「場慣れ」に限ります。

模試の自宅受験は割と快適な環境で受けることができるので、会場受験も組み合わせると本番に強くなると思います。

模試を受けない場合は、わざわざカフェやフードコートなどのガヤガヤしたところで勉強して、それでも集中できる状態を作っておくとgoodだと思います。

また、私は模試も本試験も全部同じ服・靴、同じリュック、同じ筆記用具で向かいました。

この写真はロンTでこちらをずっと着ていきました。酷暑の夏の模試も会場はエアコンがガンガン効いていて半袖では

寒かったし、本試験の11月も会場内は寒いか暖かいか行ってみないと分からないので羽織れるカーディガンを持参して、

ベースはロンTでした。

このようにしたのは、勉強以外の考えることを減らすためでした。模試、本試験の相棒として助けられました。

孤独な自分との闘いの資格試験。実はこういった相棒を作ることで心の支えになります。

 

最後に、食べ物はヤマザキの「黒糖ふかし」を試験前に食べました。緊張で食べ物がのどを通らない時もふかしパンはパサパサしたあんパンより摂取しやすかったです。中はこしあんです。黒糖も体に良いので糖分摂取にとてもよかったです。ラップが破れやすく不安定なのでジップロックやビニール袋に入れて持参しました。

チョコなどのお菓子も持っていきましたが、食べる時間が殆どありませんでした。

 

当日のコンディションが何よりも大事です。

本試験にベストな状態を持っていけるようにお祈りしています!(^^)!

 

 

 

 

行政法の記述について

2024.10.02

10月に入り、試験まで一日一日が大事になってきますね。「あと1ヶ月しかない・・」と思うよりも

「まだ1ヶ月ある!」と思って私も応援していきたいと思います。

行政法の記述について、

2018年 行政事件訴訟法(申請型義務付け 不作為型)

2019年 行政手続法(行政指導に対する申出)

2020年 行政事件訴訟法(無効確認訴訟)

2021年 行政手続法(行政指導の中止等の求め)

2022年 行政事件訴訟法(非申請型義務付け訴訟)

という出題傾向だったので、私の受験した2023年はこの流れだったら「行訴➡行手➡行訴➡行手➡行訴だから行政手続法か暫く出ていない地方自治法だ!」と勝手に個人予想を立ててしまいました。

しかし、出題されたのは「行政事件訴訟法・・」「えっ連続・・・」本試験中そんな風になっていました。

ただ、LECファイナル模試の記述が的中し、差し止めと仮の差し止めだったので書くことができました。

上記の視点からだと、今年は行訴法ではないところが出題されるのかな・・・などと個人的に思っています。

他に思うことは、行政不服審査法(行審法)は全くお見掛けしないので、突然でるのかな、とか

地方自治法は2014年以降出題されていないのでそろそろくるのかな、くるとしたら長の専決処分(179条1項)かな、

とか

行政法総論も2016年、2017年以降お見掛けしないので行政行為が出るのかな、

などと思っています。

あと本試験後に自分を苦しめたのは、送り仮名と句読点でした。時間がなくて、本試験で書いた答えを問題用紙にしっかり書けていませんでした。「申し出」にしたか「申出」にしたか、「差し止め」にしたか「差止め」にしたかなどです。

合格発表まで2か月以上あるので、曖昧な自分の記憶に毎日苦しむこととなってしまいました。

自分がどう書いたかしっかり問題用紙に転記できていると、各予備校の出している解答と照らし合わせて部分点計算もできると

思いますし、句読点も1文字でカウントなので、マスからはみ出さないような練習を日頃から出来ていると本試験の日の自分に感謝されると思います。

私は、ダイソーでパンダノートを買い、マスで区切って使用していました。3、4冊くらい使いました。

記述の勉強に使用したのは、このLEC出る順行政書士問題集1冊のみです。こちらを2月から始めて5周程度しました。

あとは市販、会場模試で出てきた記述問題の復習をしました。

ほぼ独学だったので勉強はシンプルで同じものをやり続けるような感じでした。

SNSやYouTubeで無料の動画もたくさんありますし、そこから自分に合う情報を得ながら勉強できると良いと思います。

机に向かってばかりだと、肩も腰も辛くなったりするので、寝ながら動画を見てひとつでも覚えられたらいいですよね。

あとは覚えたい部分はスクショしてスマホで見返せると良いと思います。

 

10月に入ってもまだまだ暑いですが・・体調管理、気を付けて下さい🍀

 

 

行政書士試験、模試の点数は気にせず基本にかえって土台を固める

2024.09.30

今日で9月が終わります。行政書士試験まであと1ヶ月と少しになりました。

受験生の方は仕事や家事、育児、介護etc…色々な状況の中で合間を削って勉強されていることと思います。

このコラムをご覧頂いた方が全員合格するように祈りながら今回は基礎固めについて書いていきたいと思います。

私は会場模試を4回受けました。

①LEC到達度確認模試

②伊藤塾第1回公開模擬試験

③LECファイナル模試

④伊藤塾第2回公開模擬試験

Xでも投稿したように、LECのファイナル模試は酷い点数を叩き出しました。(記述抜き118点)

ちょうど昨年のこの時期、一般的には凹んで諦めるか、続けるか迷う頃だったと思います。

私はそういうところに鈍くて、何も考えず突き進んでいきました。

時折模試がだめだから落ちるかもとか、Xの勉強仲間は記述抜きで180点を超えているからだめだなどと思うこともありましたが、とりあえず行政書士試験を受けることの軸はブレなかったです。

去年のこの時期何をしたかと言えば・・・土台作りです。過去問と基礎固めに限りました。もう自分の中ではできていると思い込んでいる基礎・・・あれ!?やっぱりできていない。土台が不安定だと気づかされました。

私が行政書士試験にチャレンジしようと思って最初に購入したのは、LECのトリセツでした。2月頃から勉強を始めてこのテキストを読み、10月の自分は2月の自分よりこのテキストを理解しているのかを問いただすような読み方をしました。

基礎固めに使うものは自分に合うものでいいと思います。長い勉強期間の間に自分と相性のよかったテキスト、問題集などです。

あと推しの先生を一人決めるといいというのもどこかで見ましたが、私は民法は寺本康之先生、行政法は横溝慎一郎先生、憲法は藤田竜平先生etc..かなりたくさんの先生の動画にお世話になりました。無料動画がほとんどでしたし、ブログやnoteを見るだけでも予想問題が的中したりします。あらゆる方の力を借りて合格を勝ち取ってほしいです。

併せて過去問をやり続けること。行政書士試験センターの過去問を印刷しては、削除されている問題がある分、時間の設定の調整は必要になりましたが、「今日は行政法だけ」とか、「今日は民法だけ」というやり方も加えて過去問から離れないようにしていました。過去問をやり過ぎると覚えてしまう・・というようなことも聞いたことがあります。見たことがある過去問は形を変えて出てきた時に対応できるかどうか、理由付けして解答を導き出せているかを自問自答しながらやりました。

模試の回数を続けていくと、応用が増えたりケータイ六法には載っていない条文の問題が出たりして不安になり、やることを広げようと思ってしまいますが、本試験はケータイ六法で十分でした。不安だったら書き足していくと一元化できて記憶に残りやすかったです。ケータイ六法に限らず、自分が常に持っていると安心できる六法があればそれが最も良いと思います。

多くの情報に左右されてしまったりする時もあると思いますが、自分自身のことだけに必死になって必要な事だけを取り入れて本試験まで走って下さい。

試験まで1ヶ月と少し。「まだ1ヶ月ある」と思って私も応援しながら少しでも参考になるコラムをお届けしたいと思います。

 

 

宅建試験受験生の方へ 直前期の勉強アイテムをご紹介します

2024.09.27

宅建試験まであと一ヶ月を切りました。受験される方々に心からエールを送ります。

今は不安や焦りなど色々考える時期でもあると思います。少しでも解消できることを願いながら

私の会場受験した模試の点数、勉強アイテムなどをご紹介します。(ちなみに私は2022年受験です。)

・LEC0円模試の結果 33点

・LEC宅建士模試の結果 35点

私は会場受験は2回のみです。振り返ってみると、模試の点数はあまり関係ないと思います。

20点台でも合格されている方もいますし、安定の40点台で安定したまま合格される方もいます。

片や模試で40点以上の高得点続きでも不合格の方もいました。

模試の点数に一喜一憂するのではなく、間違えた問題を正確に覚えることと、形を変えて問題を出された時に対応できる力を

身に着けることの方が大事です。

 

メインテキストは、吉野哲慎先生の「宅建士集中プログラム」でした。

この1冊で合格点にたどり着く作りになっているテキストです。読みやすく持ち運びもしやすかったです。

問題が出た時テキストの該当箇所が画となって浮かんでくると合格できると思います。

 

残り一か月を切ると過去問に集中してあれもこれも手を広げずテキストを読み込むことが重要になってきます。

とにかく過去問をやり続けることが大事です。

そこで過去問をやる+本試験のシュミレーションに最も効果的だったのが、「宅建みやざき塾 オリジナル模擬試験(過去問)」です。

無料な上にこれだけでも合格できそうな模擬試験でした。何回も印刷して本試験と同じように時間を図って行いました。

また、推しの先生を一人決めると良いと言われますが、私は宅建試験も行政書士試験も一人に決めず、この単元はこの先生がいいな、とかこの模試はこの先生のがいいなという風に勝手に多くの先生にお世話になって試験まで勉強を継続していきました。

Xの投稿も、ポイントを押さえて投稿して下さる先生もいますし、それだけで勉強になります。

勉強方法に決まりはないので、自分がいいと思ったものは積極的に取り入れるといいと思います。

 

あとはあまり詰め込んだり自ら不安を作り出したりしないで、宅建のYouTubeやSNSを見ることが息抜きになって良かったです。

私が視聴していたYouTubeやSNSをご紹介します。

 

宅建過去問道場(宅建試験ドットコム)

https://takken-siken.com/kakomon.php

宅建過去問道場は、スマホのトップ画面に置いてちょっとした時間に1問解いたりしていました。PDF印刷もできるので、模試感覚で解くのもよかったです。合格に効果的なものは過去問です。

私は、「過去問は過去に出ているから何で過去問が効果的なのか・・」と思っていた時期もあります。

実際に過去の焼き増しがあったりします。また、過去問をやりこむことで、答えを覚えてしますという悩みも聞きますが、さらにやりこんでそれを超えると理由付けして答えを導き出すことができます。

感覚としては、4肢の答えの肢が浮いてくるようなところまでいくと合格より近づいていきます。

 

・棚田行政書士の不動産大学(YouTube

https://www.youtube.com/channel/UC2tunZXxelGam73VcK3E-ug

棚田行政書士の動画はもう「楽しみ」でしかありません。勉強をしているという感覚ではなく、ゲームをしているのと面白い動画を見ている感覚だけです。それとこの動画の予想問題が本試験で的中していました。

替え歌で覚える動画がありますが、もう面白くて仕方ない且つ、記憶に残ります。この動画だけで合格できたという声も聞きました。

 

・パパリン宅建士(X

https://x.com/paparing_tks28?s=21&t=nNxMuw30pehcSVkefhXuQg

お子さんが史上初の小学生での宅建合格者で合格ブログなどが参考になります。

Xも相互フォローさせて頂き、受験生にとても親切な方です。

 

・ぴよまる@宅建研究ブロガー(X

https://twitter.com/outitimes

ぴよまるさんも相互フォローさせて頂き、メッセージも下さるとても素敵な方でした。一発、高得点合格の方法が参考になりました。机に向かって勉強したくない日は、Xを寝ながら見たりするだけでも役立つ情報がたくさんあります。

 

以上、微力ではありますが来月宅建を受験される方の一助になれましたら嬉しいです。

最後は体調です。コンディションを整えて本試験に臨んで下さい。

受験される多くの方の花が咲きますように・・・🌸