2026.02.27
行政書士事務所開業Q&A
こんにちは☺もうすぐ新年度ですね!皆さんは同じ場所に永住する派か、色々なところに住む派かどちらでしょうか?
私は転々とする派です。まだまだフットワーク軽いので引っ越ししたいと思っています。東京、みなとみらいにもう一回は住みたいし、ここ京都の中でも転々としたいです!
一方地元に住むとコミュニティもできて友達もいるしいいですよね(^^)/
人生一度きりなので自分に合った暮らし方、大事にしたいものです!
さて、今回は行政書士開業について、Xなどで色々お問合せ頂いたのでそのことについて書きたいと思います。
行政書士事務所開業Q&A 〜リアルなところどうなの?〜
行政書士試験に合格!うれしい!…でもそのあと、急に現実的な疑問が押し寄せます。
で、どうやって仕事とるの?
開業前によくある疑問を、ゆるっとQ&Aでまとめました。
Q1.ホームページ作れば仕事きますか?
A.作っただけでは来ません(笑)
ホームページは「看板」です。でも、看板を出しただけでは人通りは増えません。SEO対策、ブログ更新、SNS発信…地味な積み重ねがものを言います。最初はアクセス数が1日3人とかでも落ち込まないでください(うち2人は自分、あるあるです)( ;∀;)(笑)
Q2.知り合いに営業するのってアリですか?
A.大アリです。むしろ最初はそこが入口。
「行政書士になりました」と伝えるだけでも立派な営業です。ただし、いきなり売り込みモード全開はNG。まずは知ってもらうことから。意外と「そんな手続き誰に頼めばいいかわからなかった」と言われること、多いです。
Q3.実務経験ゼロでも大丈夫?
A.大丈夫です。というか、ほとんどの人がゼロスタートです。
ただし「登録したら仕事が湧いてくる」は都市伝説。営業も勉強も、自分で動く必要があります。個人的にはHPだとすごく時間がかかります。すぐに売上がほしい人は飲みに行けば割と早いです。
Q4.何の業務をやればいいの?
A.正解はありません。
建設業、産廃、法人設立、入管…選択肢はたくさんあります。地域性や自分の経験をヒントに探すのがおすすめです。最初は「全部やります!」でもOK。やりながら絞れていく人がほとんどです。
Q5.ぶっちゃけ、食べていける?
A.これが一番聞きたいですよね(笑)
簡単ではないです。でも、不可能でもありません。
大事なのは「資格を取った人」ではなく「経営者になる覚悟」。営業、発信、信頼の積み重ね。派手さはないけれど、このコツコツが未来を作ります。
行政書士の開業は、キラキラというよりジワジワ型。
不安があるのは普通です。でも、「やってみたい」と思えるなら、その気持ちは才能です。
開業はゴールではなく、スタート。
焦らず、でも止まらず、いきましょう☺️