小規模事業者持続化補助金 第19回公募が開始されました
2026.03.11
皆さんこんにちは☺気づけば最近寒いですね。筋トレを始めてからなんかいつも暑くてロンTで京都の街並みを歩いていたら激サムでした(-_-;) 事務作業や掃除、現場、片付けの日はジャージが多いので寒さ対策も気を付けていこうと思います。寒暖差が激しくて自律神経が追付きませんが体調管理、気を付けていきましょう☺
さて、小規模事業者持続化補助金(第19回公募)の受付が開始されたのでそのことについて書きたいと思います。
申請において通常枠で最大50万円の申請の場合は、依頼するよりも自社で申請した方がいいと思います。行政書士に依頼して料金を支払うとその分経費がかかるので勿体ないですよね。最大250万円の補助額で申請する場合は申請内容の事業計画が非常に難易度が高くなってくるので依頼するのも良いと思います。
そしてこの補助金は、チラシ作成やホームページ制作、店舗改装など「売上アップのための取り組み」にかかる費用の一部を国が補助してくれる制度です。
京都でも、飲食店や美容室、宿泊業、物販、サービス業など、さまざまな事業者の方が活用している補助金です。特に個人事業主や小さな会社でも利用しやすい制度として知られており、毎回多くの申請があります。
今回の第19回公募では、補助上限額は50万円、補助率は原則3分の2となっています。
例えば、ホームページ制作や広告宣伝に75万円かかった場合、そのうち50万円が補助されるイメージです。
さらに一定の条件を満たす場合は補助額の上乗せもあります。
インボイス制度への対応を行う事業者には「インボイス特例」、従業員の賃上げに取り組む事業者には「賃金引上げ特例」があり、これらを組み合わせることで補助額が増える可能性もあります。
補助対象となる取り組みは幅広く、例えば次のようなものがあります。
・ホームページの新規制作やリニューアル
・チラシ、パンフレット、広告の作成
・ECサイト(ネットショップ)の構築
・店舗の改装や看板の設置
・展示会やイベントへの出展
つまり、「もっとお客さんを増やしたい」「新しいサービスを知ってもらいたい」といった販路開拓の取り組みであれば、対象になる可能性があります。
ただし、この補助金を申請するためには、事業計画書を作成し、商工会または商工会議所の確認(様式4)を受ける必要があります。
京都の場合も、京都商工会議所や各地域の商工会に事前相談を行う流れになります。申請締切の直前になると相談が集中することも多いため、早めの準備がおすすめです。
補助金というと難しそうに感じるかもしれませんが、「これから売上を伸ばすために何をするか」を整理する良い機会でもあります。自社の強みや今後の方向性を考えながら計画を作ることで、事業の見直しにもつながります。
京都でも観光業、宿泊業、飲食業などは回復の流れが続いており、新しいサービスや集客方法を考えている事業者の方も多いのではないでしょうか。こうしたタイミングで補助金をうまく活用することで、設備投資や販促の負担を軽減することができます。
「自分の事業でも使えるのかな?」
「こういう取り組みは対象になるの?」
といった疑問がある場合は、早めに情報収集をしておくことが大切です。補助金を上手に活用しながら、事業のさらなる発展につなげていきましょう(^^)/
当事務所では小規模事業者持続化補助金の申請サポートを行っております。事業計画書だけの作成も承ります。なるべく補助金は自社の経費に回せるようにカスタマイズさせて頂きます。
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