2026.01.07
2026年もよろしくお願いします
2026年がスタートしました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。皆さんはどんな1年にされたいでしょうか?☺
当事務所は1月5日からスタートしました。今日で社会復帰3日目です(^^;毎日5時起きですが、最近不眠症に悩まされていてずっと起きてしまってるのが悲しき現実です・・・。休み中も考え事ばかりしてしまいました。あとどこか一か所でも痛いと凹むこの頃です(笑)
この1年も美味しいものをたくさん食べたいです。地震や災害のない、平和な一年になるといいです。
りら行政書士事務所は2026年は主に国際業務とリサイクル(レアメタル)について活動、発信していきたいと考えています。
もうすぐ申請取次行政書士として活動できるので出入国管理のこと、主に経営管理ビザ、就労ビザのサポートをしていきたいです。
経営管理ビザの申請要件は厳格になり、これから出入国管理のことをするのは難易度が高いと思いますが一度挑戦してみたいと思います。
また、経営管理ビザに限らず、融資や補助金も含めた事業計画書の作成に力を入れたいと思います。私は経理の仕事もしていますので、収支計画の部分が得意です。無理のない計画でかつ申請が通る書類を引き続き作成していきたいです。
また、リサイクル(レアメタル)については、近年金価格をはじめとする資源価格の高騰により、廃棄する携帯電話やパソコンを売ると結構高く売れるようになっています。併せて循環型社会への貢献もでき、一石二鳥となるこの取り組みを少しずつご紹介していけれたらなと思っています。
一例をご紹介します(^^)/ ↓
古いパソコンやスマホ、壊れた家電に含まれる電子基板。実はこれらの基板には、金やレアメタルと呼ばれる希少金属が使われています。
「なぜ高価な金属がわざわざ使われているの?」
「回収して再利用できるの?」
そもそも「電子基板」とは?
電子基板(プリント基板)は、家電やパソコンの中にある電子回路の土台です。各部品をつなぎ、情報や電気をやり取りする大事なパーツ。
この基板の上には、数えきれないほどの小さな部品や配線がびっしりと取り付けられており、その中に金やレアメタルが使われています。
なぜ金が使われているのか?
金(ゴールド)は貴金属の代表として「価値が高い」イメージが強いですが、電子機器では機能面でも重要な役割を果たします。
主な理由:
非常に高い電気伝導性
→ 電流をスムーズに流せる
酸化・腐食に強い
→ 長期間使っても劣化しにくい
熱にも強く、信号の安定性を保てる
→ パソコンやスマホに最適
そのため、特に信号の精度が求められるコネクタ端子やチップ接点などには、金メッキや金合金が使われています。
その他のレアメタルたち
金のほかにも、基板にはさまざまなレアメタルが含まれています。
日本ではこのような回収可能な家電や電子機器を「都市鉱山」と呼び、限りある資源を守るために注目されています。
上記のような内容など、りら行政書士事務所では今後サステナブル社会に貢献する事務所としての活動もしていきたいと思います!(^^)!
皆さんの2026年が素晴らしい一年になることを願っています☺